| 「災害対策マニュアル」の本領は少なくとも次の要領によるものです。 |
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常時より災害時のマニュアルの研鑽を行い緊急時の各会員の対応等を取り決め、事後の各会員の事業活動を円滑に遂行できるよう相互に協力協業集団としての効果を発揮することに勉める。 |
| (2) |
「横濱市不動産のれん会」 会員として、災害時の地域住民に対しては常時各地域住民と私達会員共々に知識の普及に勉め。最悪の緊急時でも会員ならではの地域貢献ができるよう努力する。 |
| (3) |
「横濱市不動産のれん会」 会員は、災害時の被災者の安全の確保は初動的行動であるも、地域の状況を常時把握し、有事の場合あらゆる関係機関と協力し地域住民の為に頼りになる横濱市不動産のれん会会員としての行動が起こせるよう努力する。 |
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| 西暦2000年を間近に控え社会の動きも大きな歴史的区切りに向かって着々と整備が進行する中、地域社会の生活基盤もとより便利で快適で安全な生活が営めるよう大きく変わろうとしております。しかし、如何に生活基盤が整備されようと、日常生活上の毎日は勿論のこと自然災害時も「自分の身の安全は自分自身で」守らなければなりません。日常起こりうる交通事故や火災はもとより、天災による水害、風災、地震等の発生時には自分自身の安全が確認されたならば家族、社員、地域の人々及び関係行政機関との団結した連携により被災(害)者の救命救援活動と財産の守りをスピーディかつ確実に行う相互互助精神の確立とその準備が必要と思われます。 |
| 当会としては上記3点を基本として、我々不動産業を営む職業人として統一した知識を研鑽し、地域住民に対して頼れる不動産業者として貢献できればと思います。神戸での研修を元に大震災に対しての備えと対応をテーマにまとめてみましたが、本書には不足も多々ございますので、本書を参考として各階員の業務内容と地域性に応じた応用を行っていただければ幸いと思っております。 尚、末筆となりましたが神戸研修の折りに積極的に協力してくださいました兵庫県宅地建物取引業協会の東灘支部、灘支部、長田支部並びに株式会社KBSシラカワさんの皆様には心より感謝と御礼を申し上げます。 |
横濱市不動産のれん会
災害対策委員会 |
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