横浜エリアの不動産情報
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マイホーム実践講座
Contents
〔1〕住宅選びのチェックポイント
〔2〕マンション・一戸建てのメリット・デメリット
〔3〕新築住宅の探し方・選び方
〔4〕中古住宅の探し方・選び方
〔5〕賃貸住宅の探し方・選び方
〔6〕スムーズな「住宅買い換え術」
〔7〕自分でできる防犯チェック
〔8〕住宅性能表示制度と住宅保証制度ってなに!
〔9〕平成15年度住宅税制の改正ポイント
〔10〕上手な住宅ローン活用法
首都圏タウンインフォメーション
不動産資金計算シミュレーション
不動産ハウ・ツー
相場情報
投資コラム


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〔4〕中古住宅の探し方・選び方

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「中古マンション購入」ケース  「中古一戸建て購入」ケース

「中古マンション購入」ケース

step1
 時期とともに、購入後のリフォームの有無も含めて永住志向かどうかも計画に盛り込んでおく。ストック物件が結構あるため選びやすいが、購入後の使い方によって探し方・選び方も違ってくる。

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step2
 ・予算、・広さ・間取り、・地域・交通・立地環境などのほかに、・築後年数、・修繕計画時期、・管理状況なども重要な条件。また公庫融資を利用するしないにかかわらず、・公庫融資が受けられる条件をクリアした物件の方が安心できる。

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step3
 step2・の築後年数や・の管理状況も含めて、・の条件を最優先しながら・・に優先順位を設定する。

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step4
 住宅情報誌・新聞・チラシ・インターネット、それに地元の不動産会社などを通じて、step2で設定した条件や、step3で決めた優先順位に応じて物件を探す。

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step5
 集めた物件情報からお気に入り物件をピックアップし、5件前後に絞り込む(広告等の情報で不明な点があれば、仲介の不動産会社に問い合わせて確認する)。

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step6
 物件比較がしやすいようにチェックシートを作成。築年数とともに、修繕計画や維持管理の状況などもチェック項目に盛り込んでおく。

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step7
 仲介会社を通じて物件を見せてもらう。ただし、生活中の場合には目に入る範囲内でのチェックになる。傷んだり汚れの激しい個所については、補修等の対応なども確認。事前に作成したチェックリストをもとにチェックすれば、チェック漏れもかなり防げる。

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step8
 チェックシートの結果や現地チェックの印象、さらに、仲介会社が提示した重要事項説明書などから、最優先と第2優先の物件を決める。

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step9

中古住宅の探し方・選び方 CUT

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「中古一戸建て購入」ケース

step1

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step2
 中古マンションのstep2の内容に加え、土地の条件も設定。地域・交通などの条件は、より幅を持たせたエリア・沿線に設定しておく方が選びやすい。築後20年以上経つ物件の場合、将来に建て替えることも想定した上で、土地の条件をよりキメ細かく設定する必要がある。

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step3
 優先順位としては、土地に関わる条件を上位にしておくことも検討。

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step4
 地元の不動産仲介会社からの情報も大いに参考になる。

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step5

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step6
 チェックシートの作成では、建物とともに土地に関わるチェック項目も必要。たとえば、前面道路の幅や接道状態、水はけ状態など。

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step7
 現地チェックでは、マンション以上に幅広い分野までのチェックが必要。そのため1日あたりの現地チェックはせいぜい2件。場合によっては、建築や設計の専門家に依頼してチェックに同行してもらうとよい。

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step8

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step9


横浜エリアの不動産売買・賃貸情報 「横濱市不動産のれん会」